xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


by oukyoku
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  今日はこの現場での最後の出社日となりました。

  2004年の春、今の会社に入ったばかりの時、ちょうどこの現場が人足りないで、私が入った。途中からプロジェクトに入って、仕様書を修正したり、レビューしたりして、GWの前予定通り納品したから、皆と一緒にこの現場から出て、他の現場に行った。翌年、新しい開発のきっかけでまたこの現場に戻った。今回は最初の調査、基本設計から、最後の保守までやっていたから、2年間過ぎ、たくさんの経験を身につけて、現場及びお客様のいい評判をもらって、とてもうれしいです。

  ・・・・・・

  後何時間、周りのメンバーたちに、お別れの挨拶をしなければならない。こんなことがとても苦手ですが、大変お世話になったので挨拶をしなければならない。皆が忙しいから、私の送別会は来週の金曜に行う予定です。3年前、前の会社を辞めた時とまったく同じで、私の送別会はいつも現場を出た後です。偶然かな(^^;
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by oukyoku | 2007-03-30 15:13 | -仕事・会社

奈良

3月24日(土) AM&PM:奈良

  土曜日の一日は奈良でお寺めぐりだった。奈良駅を出てお通りに沿ってまっすぐ歩いていたら、興福寺に到着した。ここから、五重塔と小池に反射された五重塔の影が見え、写真スポットである。
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  興福寺には国宝が多く、目の保養になったけど、撮影はダメだから、写真がとれなかった。

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by oukyoku | 2007-03-28 20:09 |  ∟青春18-2007春

京都タワー

3月23日(金) PM:京都

  嵐山の後、同僚たちが二条城へ、私は一人で京都駅に戻って、舞妓変身体験に行った。プロのスタッフたちが化粧でも着替えでも手が早くて、予定の14時に店に入って、16時半頃、できた写真とCDを持って大満足で店を出た。来た時は京都駅から地下鉄を一駅乗って来たが、帰りは同じルートかなって考えているところ、京都タワーを見たのだ。まだ登ったことはないが、そこは京都駅の近くであることを知っているから、まっすぐ京都タワーに向かってた。
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by oukyoku | 2007-03-27 23:18 |  ∟青春18-2007春

京都で大変身だったよ!

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  「夢館」に入って、予約した写真コースとオプションを確認した後、奥の部屋に案内して、着替えとメーク落としを終えてから、鏡の前で舞妓さんのメークが始まった。こんな化粧は初めてで、面白かった。舞妓さんについての質問も多くて、スタッフに聞きながら、メークが続いていた。さすがスタッフですが、あっという間で舞妓さんのメークが終わった。しかし、鏡で見たのは本当に私なの?自分の目がこの時信用できなかった。

  メークの後、着替え室に連れられて、たくさんの着物から、ピンクっぽいのを選んで、スタッフに着てもらった。これは初めて着物を着るの。ちょっと苦しいけど、きれいだった。好きですよ!

  続いては、スタジオで写真を撮ってもらうんだ。ちなみに、「夢館」のスタッフは全員女性です。カメラマンも経験をたくさん持っているやさしい女性だった。スタッフたちのおかげで、きれいな写真をたくさん撮ったのだ。

  さあ、皆さんにお待たせをしました!xuXuの大変身写真はこちらです↓(^^)↓

  まずは舞妓さん変身体験の写真です。コースは3枚だけど、私は後ろからも撮ってもらいたいから、1枚追加し、すべては4枚です。
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by oukyoku | 2007-03-27 22:04 |  ∟青春18-2007春

1日目は嵐山へ

3月23日(金) AM:京都~嵯峨嵐山


  京都は3回目だが、嵐山は初めてだった。これは理由にならないけど、嵐山(あらしやま)の読み方は「らんざん」だと思った。でも、「らんざん」をPCに入力しても同じ漢字の「嵐山」が出るけど、なぜ?

  話を戻す。いつも嵐山の景色がすごくきれいだと聞いてるけど、実際に来たらまあまあなぁという感じ。桜は残念ながらつぼみだらけだった。もし2週間後来たら、桜満開の時来たら、たぶんきれいな嵐山が見えると思った。
・渡月橋 いい写真スポットです
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  嵐山の桂川に架かる全長250mの橋である渡月橋が嵐山地区の景観を代表する橋とも言えるそうです。

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by oukyoku | 2007-03-26 21:35 |  ∟青春18-2007春

「青春18」出発

3月22日(木) PM東京~京都

  23時10分の出発なので、22時50分頃東京駅、東海道・山陽新幹線の改札口前に来た。待ち合わせの場所だから。この時は新幹線が終了しているから、静かだった。
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  東海道線のホームに来て、ムーンライトながらが止まっていた。私たちはこの電車に乗って、「青春18」の旅を開いた。「青春18」だけど、私たちは平均年齢は30も超えた(^^;
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  しかし、夜行電車は旅行の時間が大分節約できるけど、よく寝れないから、長い夜は苦しかったなぁ。夜間バスは3回ぐらい乗ったことがあって、椅子が硬くてお尻が痛かった。今回の夜行電車は椅子がよくて、お尻が痛くないけど、照明は眩しかった~朝3時以降はもう全然寝れなかった。

当日乗った電車は下記のようだった↓
  1.東京(22日23:10発)~大垣(23日6:55着):快速ムーンライトながら
  2.大垣(7:00発)~米原(7:34着)
  3.米原(7:48発)~京都(8:43着): 新快速、米原からJR西日本に入って、ようやく目的地の京都に到着した。
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by oukyoku | 2007-03-26 20:11 |  ∟青春18-2007春

今夜、関西へ出発

  1ヵ月前、同僚が提案した「青春18きっぷ」の旅はいよいよ今夜の出発になります。昨日「春分の日」のおかげで、出発前の最後の話し合い会が開催された。皆が一緒に旅のスケジュールを作り直した。2日目は大阪のUSJに行く予定だったけど、絶叫マシンに苦手の人がいるから、USJを止めて奈良のお寺巡りに変更した。しかし、その前ずっとUSJに行くと言ってたので、ホテルは大阪駅の周辺で予約した。大阪で1日でも観光しないけど、2泊とも大阪です。

最後決めたスケジュール:
22日(木):夜行電車で出発
23日(金):京都 嵐山、市内のお寺巡り(二条城、清水寺)
24日(土):奈良 お寺巡り(東大寺、興福寺(こうふくじ)、唐招提寺(とうしょうだいじ)、薬師寺(やくしじ))
25日(日):兵庫 姫路(ひめじ)城 午後帰り 
26日(月):午前半休 ←私だけ(^^;旅で疲れるもん


  今夜の夜行電車ですけど、もともと23:50の出発だったが、3/18タイヤの調整のため、23:15の出発になっていた。つまり、日付の変わりは小田原駅で発生し、東京~小田原の間は青春18きっぷ使わず、JRの1400円は払わなきゃいけない。

  旅行の準備はまだできてないから、今夜早く退社しま~す。
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by oukyoku | 2007-03-22 12:02 | -お出かけ

ビザ申請

海外旅行に行く時、ビザ申請で必ず使うので、ここでメモを取っておく。

・Beijing Municipal Public Security Bureau
公安局

・Bureau of Exit & Entry Administration, Ministry of Public Security, P.R.China
中国公安部出入境管理局

・Embassy of the People's Republic of China in Japan
駐日中国大使館
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by oukyoku | 2007-03-19 17:20 |  ∟英語

ようやく

  今日は旧暦の2月1日で、ようやく旧暦の正月が過ぎた。なぜ「ようやく」というと、中国では、「お正月に髪をカットしてはいけない。そうしないと、叔父さんが死んでしまう。」という話がある。この話の起源かわからないが、叔父さんがいるから、子供頃から、春節になると必ず母に言われる。これは迷信だとわかっているが、やっぱり気にするから、旧暦の大晦日まで髪をカットし、その後の1ヵ月は美容院に絶対行かないことにしている。今年は同僚の家に行って一緒に「春節晩会」を見る約束があったから、大晦日の日は料理を作ってから急いで同僚の家に行った。前髪をカットする時間がなかった。半月経って前髪が結構伸ばした。邪魔と感じながら、今まで我慢している。ようやく今日から、カットできるのだ。
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by oukyoku | 2007-03-19 17:02 | +日常茶飯事

ナイト・ミュージアム

  日曜日、ナイト・ミュージアム(字幕版)を見に行った。久々の洋画だから、字幕を見ながら画面を見るのが最初慣れなかった。字幕を見忘れたり、字幕をじっと見て眠くなったりしていた。

  しばらくすると、字幕に慣れてきて、映画もだんだんおもしろく展開されてきた。「ナイト・ミュージアム」という映画名だから、もちろん夜の博物館の物語でしょう。主人公が10歳の息子がいるバツイチの男です。ある日、博物館で夜勤をする仕事を見つけて、すぐ制服を着替えし、仕事を始めた。夜の博物館では、主人公の1人しかいない。簡単の仕事のように見えるが、この時、展示されている巨大な恐竜がいなくなったのを気づいて探している主人公が目の前のことに驚かれた。恐竜が水を飲んでいる。そして、主人公を追ったりしていた。しかし、怖く見える恐竜が、実は犬みたいで、骨を投げてもらって、遊びたいのだ。いつも「こわい」と感じられる巨大の恐竜ですが、とてもかわいかった。しかし、恐竜だけじゃなく、他の展示品も夜になる瞬間に生き返して、翌日の朝はまた展示品のままに戻す。なるほど、「ナイト・ミュージアム」ですね。映画名からは恐怖の映画だと思ったが、実はおもしろい映画だった。映画館で「ハハハ」って笑ったのはお久しぶりだった。
  
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by oukyoku | 2007-03-15 11:38 | +その他いろいろ