xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


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カテゴリ:+その他いろいろ( 82 )

d0005621_032557.jpg  先週、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」を見た。映画がENDの時、「あー、見ました」という感じで、あまり感動とか、面白いとか、、何も感じてなかった。




d0005621_0335638.jpg  ジム・キャリーが好きな外国の俳優なのです。彼が主演した「マスク」と「トゥルーマン・ショー」が一番好きです。初めて見たジム・キャリーの映画が「エース・ベンチュラ」です。でも印象がよくなかった。映画が何を演じるか全然わからなかった。ただ主人公の表情が多すぎで、ちょっと特別なスタイルの俳優だなと思った。




d0005621_0342263.jpg  ジム・キャリーの名前を覚えさせた映画が、もちろん「マスク」でしょ。不思議な緑の顔でした。英語版と日本語版の「マスク」は何回も見たのです。面白かった。






d0005621_034396.jpg  「トゥルーマン・ショー」は、日本の洋画劇場という番組で見たのです。これは、不思議だと思わせる同時に、感動させる映画です。とてもよかった。この映画のポイントはジム・キャリーの顔じゃなくて、彼は演じる主人公の一生がもっと注目させた。もしまた放送するなら、もう一回見たいと思う。
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by oukyoku | 2005-05-02 23:55 | +その他いろいろ

「予言」― 恐怖

  去年のいつか友達と映画を見に行った時、「予言」と「感染」の予告編を見ました。私、恐怖の映画にいつも好奇心を抱いています。でもやっぱり恐怖の映画だから、一人で見るのが怖ーい。昨日「予言」の映画を入手しました。どこぐらい恐怖なのかを知りたくて、勇気を出して、一人で見ました。

 「映画」
  主人公の里見英樹が中学校の教師だった。ある日、家族と車で家に帰った途中で、有事のため電話ボックスを使っていた。その時、妻の綾香と娘の奈奈が車の中で待っていた。里見英樹は電話ボックスで突然古い新聞を見つけた。その新聞に娘の奈奈が夜の8時ごろ交通事故で死んだことを載せていた。里見英樹が心配で、車のほうに目を向かっていたところ、妻の綾香はちょうど電話ボックスに向かっていて、奈奈は一人で車に残された。こんな時、正面からトラックが来て、車に衝突した。車はガソリンが漏れて爆発して、奈奈は死んだ。一切は新聞に載せていたこととそっくりだった。3年後、里見英樹が妻と別れ、一人暮らしの日々を送っていた。でも予言の新聞が再び届いた。。。


 「感想」
  死ぬことをもちろん誰かに告げられないことなんです、だけど一旦「死ぬ」って宣告されたら、もう逃げられない。だから生きている日々を大切にしなければならない。やりたいことをやってみよう!
  いい映画だと思ったから、皆さんにおすすめします!恐怖の映画ですけど、見た後はいろいろ人生のことを考えさせる映画です。

  
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by oukyoku | 2005-04-18 00:02 | +その他いろいろ