xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


by oukyoku
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初台湾~「日月潭1日」

出発する前に、日月潭の行き方、回り方について、いろいろ調べたけど、結局車や自転車がないと、回ることは難しいと思って、ネットで現地バスツアーを予約した。お昼ごはん付きで、NT$1,500元/人。
◆観光路線: 台中駅(出発)→文武廟→慈恩塔→逐鹿市集(ダンス観賞、昼食)→日月潭遊覧(ラルー島、玄光寺)→埔里紹興酒工場→廣興紙寮(団扇体験)→台中へ帰路

2008.10.11 5泊6日間の旅-3日目

早起きして、5:20発の台北から高雄行きの列車に乗って、途中で8時頃、台中駅で降りた。駅を出たところで、ツアーのバスに拾われ、ガイドさんの話を聞きながら、一日の旅が始まった。

乗った「莒光号」という種類の列車です。「莒光号」は、日本電車の「急行」、「準特急」に相当です。
「特急」に相当する「自強号」列車に乗りたかったけど、台中駅の到着時間は、バスツアーの集合時間に合わないため、「莒光号」にした。





台中駅を出て、バスを待ってる時撮った街の写真です。なんか、台北の街より、少し古そうに見える。


文武廟
バスは結構走ったけど、ようやく到着した。
文武廟についての紹介文は、ネットで探して、ここに貼り付くだけです(^^;
“文武廟は日月潭北側の山腹に建つ。山に背にして、湖水を前に展開した寺の景観は広壮そのもの。主要な建築は"一埕二庭三殿"と称される、前殿は楼閣式建築で、「水雲宮」と称され、文武廟開基諸神を祀っています。正殿には武聖関羽を祀っており、かつては「武聖殿」と呼ばれたが、のちに孔子も祀るようになり、「大成殿」に改まりました。 ”



武聖殿に、左: 岳飛   右: 関羽


大成殿に、孔子


文武廟の2階から、日月潭の眺めがよかった。

慈恩塔
蒋介石が母親のために建てたと言われる。塔まで到着するのに547メートルくらい整備された山道を登らなければならない。あの日はよく晴れていて、登るのはとても暑かった。



やっと、9階建てで高さが46メートルの塔に着いた。ここは海抜950メートルくらいあるそうです。


中は、螺旋階段(上から撮った)。また、登るんだ!ガンバレ!!


天井に、大きな鐘が吊るされている。

慈恩塔からの景色。






逐鹿市集

原住民が歌とダンスを披露した。その後、お昼ご飯です。


玄光寺
ここに、有名な三蔵法師の遺骨が祀られているという。


ラルー島

フェリーでラルー島にやってきた。


ラルー島に、白い鹿の伝説があるらしい。

埔里紹興酒工場
ここの水がきれいから、お酒のつくりにいいと言われている。残念ながら、試飲はない。。


廣興紙寮(団扇体験)
これも、水がきれいの理由で、いい紙がたくさん作られるそうです。紙作りの原料や、作り方を簡単に紹介された後、団扇のつくり方を教えてくれて、皆が自分なりの団扇を作った。紙寮の中、撮影禁止!

私が作った団扇です。

帰りは台中駅に戻ってなかった。彰化駅の近くにバスを降りて、晩御飯の後、台南行きの列車に乗って、台南に向かった。今回は、自強号に乗った。

晩御飯セット


自強号列車の中


2008.10.10 5泊6日間の旅-2日目 台北1日

2008.10.12 5泊6日間の旅-4日目AM 台南半日
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by oukyoku | 2009-06-27 11:39 |  ∟台湾