xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


by oukyoku
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三鷹の森ジブリ美術館

  1月のことですが、行きたかった三鷹の森ジブリ美術館にようやく行くことができた。入館は予約制となっているので、1ヶ月前はローソンで入館日付や時間、人数などを予約してずっとこの日を待っていた。
・案内図
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・予約したチケットです。これは入り口でまた本物のチケットと引き換えます。
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  ほかの美術館と違うところは、ここの館主は有名な漫画家とアニメ監督者の宮崎駿さんです。宮崎駿といえば、「トトロ」ってぱっと口を出るでしょう。私はそうです。初めて見た宮崎駿さんの作品は「となりのトトロ」だった。中国では、「豆豆龍」と「龍猫」って訳していた。その後、日本に来る直前「千と千尋の神隠し」を見た。宮崎駿さんの美術館でいったい何を展示されているね、興味津々だった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』:宮崎駿



  まず、三鷹駅を降りて、ちょっと歩いたら、こんな距離を教えてくれる美術館の特別な案内看板がいくつか見えた。
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  ちょっと遠かったが、友達と話しながら入り口にやっと着いた。受付の小屋があったが、係員がいなくて、代わりに巨大なトトロが中にいた。ガラスの反射で写真はなかなかうまく撮れなかった。
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・美術館名の看板(日差しが強くていい日だった)
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・門にある美術館の印(小さなトトロもいたね)
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・入り口の前で入館を待っていた。
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  美術館に入って、本当の受付で本物のチケットをくれた。チケットにアニメのフィルムが3枚付いている。どのアニメか自分でたぶん選べない。私のチケットに「千と千尋の神隠し」のフィルムが3枚、うれしかった!!
・本物のチケットだ。
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・光の下、フィルムの内容が見えるんだ!すごいね
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  チケットのほか、館内の案内図も一緒にくれた。
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案内図を開いて、地図が載せている。ずっと地図だと思ったが、実はこれは案内用の地図じゃなくて、美術館を建築する前、宮崎駿さんが描いた設計図です。実際の美術館とちょっと違う。
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  美術館の中で写真はダメだから、自分の目や頭、心で館内の一切を覚えようとしていた。中はアニメを製作する方法がいっぱい展示されている。初めて見たので、本当にびっくりした。アニメはできるまでこんなにたくさんの作業を細かくやらなければならないことを少し知っていたが、やっぱり本物を見ると、大変な作業だと感じて、皆はすばらしかった!尊敬する!って思っていた。
  もうひとつ特別なところは、ここでアニメの短編が上映されている。すべてはここでしか見れないアニメです。1日中2本が繰り返して上映されているが、チケットを持って一人は1本しか見れないです。私たちが見たのは「くじらとり」です。ただの16分。脚本と監督はやはり宮崎駿さんです。
  館内を出て、庭園と屋根の上は写真撮れるのだ。
・細高い階段。ちょっと登りにくかったが、面白かった。
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この階段を登って、屋根の上はロボットが立っている。ここで皆が記念写真を撮った。
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屋根の上はとても狭かった。ロボットのほか、大石があった。
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ロボットと大石は「天空の城ラピュタ」で出たそうです。←このアニメはまだ見てないのだ。

  美術館の中はカフェもあって、ショップもあって、私はこのセットのポスターを買った。やっぱり写真のようなものを残したかった。
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三鷹の森ジブリ美術館のホームページ
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by oukyoku | 2007-02-04 23:13 |  ∟首都圏