xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


by oukyoku
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信じられない

  ショックというか、今でも信じられないことです。毎日のニュースで、いじめで自殺のことが流れていて、日本の学校は大丈夫か、学生たちは大丈夫か、と思うけど、他人のことだから、全然関心を持っていない。

  今年の最後の月に入ると、会社の忘年会をとても楽しみにしていた。しかし、突然「忘年会中止」のメールが届いた。皆がびっくりした。「先例はないよ」など、会社を責める声があって、その理由を待っていた。



  昨日の帰社日は、忙しくて帰社できなかった。今日は勤務表を提出しに会社に行って、同僚から信じられないことを聞いた。一昨日ぐらい、窓から飛び出して自殺した同僚がいたって。だから、今年の忘年会は突然中止になった。自殺した同僚と、全然話したことがなくて、最後会ったのは、確か3月の社員総会だった。彼はほかの4人と、社員代表として、日本での生活や仕事の経験と感想を皆の前で発表した。あの時の彼の発表から、現場で積極的に人間関係を作ってて、頑張って仕事をしてて、明るい人だと感じられて、こんな楽観な人が突然自殺でなくなったことを聞いて、誰でも「信じられない」と感じている。

  自殺した同僚のことをあんまり知らないけど、同じ会社で働いているので、初めて自殺がこんなに「近い」だと感じ、「信じられない」のほか何も言えなかった。いったい同僚がどんなひどい目に遭ったのかな、、どうして生きたくないで「死」を選んだのかな、、、私は生まれてから、死にたい気持ちは一回でもないから、同僚の気持ちが理解できない。いつも、命を両親からもらい、自分でも他人でも奪う権利がないと思っている。自分が一時な困難に負け、命を放棄すると、痛みなどを何も感じられなくなるけど、しかし周りの人、特に両親が、これからの痛みと悲しみは永遠に終われないだろう。自殺した人はもちろんかわいそうけど、しかし自殺はやっぱり世の一切から逃げようとする弱者の行為だから、もっと強くなってほしい。もし自殺した同僚が悩みを聞く相手はいるなら、もし趣味あってストレスを解散できるなら、日本で楽しく生活できるだろう。
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by oukyoku | 2006-12-01 23:49 | +日常茶飯事