xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


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「予言」― 恐怖

  去年のいつか友達と映画を見に行った時、「予言」と「感染」の予告編を見ました。私、恐怖の映画にいつも好奇心を抱いています。でもやっぱり恐怖の映画だから、一人で見るのが怖ーい。昨日「予言」の映画を入手しました。どこぐらい恐怖なのかを知りたくて、勇気を出して、一人で見ました。

 「映画」
  主人公の里見英樹が中学校の教師だった。ある日、家族と車で家に帰った途中で、有事のため電話ボックスを使っていた。その時、妻の綾香と娘の奈奈が車の中で待っていた。里見英樹は電話ボックスで突然古い新聞を見つけた。その新聞に娘の奈奈が夜の8時ごろ交通事故で死んだことを載せていた。里見英樹が心配で、車のほうに目を向かっていたところ、妻の綾香はちょうど電話ボックスに向かっていて、奈奈は一人で車に残された。こんな時、正面からトラックが来て、車に衝突した。車はガソリンが漏れて爆発して、奈奈は死んだ。一切は新聞に載せていたこととそっくりだった。3年後、里見英樹が妻と別れ、一人暮らしの日々を送っていた。でも予言の新聞が再び届いた。。。


 「感想」
  死ぬことをもちろん誰かに告げられないことなんです、だけど一旦「死ぬ」って宣告されたら、もう逃げられない。だから生きている日々を大切にしなければならない。やりたいことをやってみよう!
  いい映画だと思ったから、皆さんにおすすめします!恐怖の映画ですけど、見た後はいろいろ人生のことを考えさせる映画です。

  
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by oukyoku | 2005-04-18 00:02 | +その他いろいろ