xuXuです。2002年仕事のために来日した中国人のIT技術者です。下手な日本語で日本での生活を綴っている。よろしくね♪晴れの日、カメラを持って、お出かけることは大好きです。


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「サクラの花びらうまい。。。」から考えたこと

d0005621_13592837.jpg  Yahooのニュースで、こんなニュースを見ました。

「サクラの花びらうまい 熊本市動植物園のニホンザル 奪い合いケンカも」

「熊本市はもうサクラ散る季節。ちょっぴり切なさを感じる市民とは裏腹に、この時期を心待ちにする動物がいる。おりの中の猿山に舞い落ちるサクラの花びらを争って食べる姿に、来園客は喜んだり不思議がったり。ともあれ、同園のニホンザルにとってサクラは、満開になる「見ごろ」より、花びらが舞う「食べごろ」が一番!?」

  このニュースを読んで、面白いと思った同時に、目が最後の言葉に止まった。ニホンザルにとってサクラは、満開になる「見ごろ」より、花びらが舞う「食べごろ」が一番!?先週、お花見に行った時、桜の花びらが舞い落ちることを見て、きれいだなぁ~と思って、全然食べることを思ってなかった。やっぱりサルの脳は人間のより小さくて、考えることも大自然の関係で限りがありますね。だから、同じ「桜が舞い落ちる」のを見たら、同じ喜んでいるように見えるけど、頭の中に全然別のことを考えていた。これは動物と人間の違いですね。さらに、これは人間が動物より進化の証明かな。

  教科書では、人間と動物の一番大きな違いは:人間が工具は使え、作れることだと書いてあるのを覚えています。工具が使えるので、食べることが簡単に満足できることになり、さらに食べることより精神的なことを追い始めて、どんどん前向き進んでいくことができていた。でも、サルなどの動物たちは、工具の大切をわからないんで、永遠に食べるための生活が続いているかな。。。そうと考えながら、サルがかわいそうだと思った。
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by oukyoku | 2005-04-11 13:46 | +日常茶飯事